

活動紹介
コネクトフロムヒアの活動は主に2つあります!
「コネクトフロムヒア杯」は、ウォーキングフットボールを楽しむための大会で、毎年冬に開催されています。この大会では、参加者全員を対象にチーム分けを行い、ウォーキングフットボールの試合を実施します。参加者の経験やスキルに関係なく、幅広い年代や層の人々が集まり、ウォーキングフットボールを通じて新たなつながりを築く場となっています。また、試合の合間には、交流を深めるための毎年異なるイベントが企画されており、これにより誰もが楽しみながら、新しい交流の輪を広げることができます。

コネクトフロムヒアでは、毎年川崎市中原区で開催される「なかはら福祉健康まつり」に出展しています。このまつりは、地域の皆さんに福祉や健康について正しい理解を深めてもらい、地域とのつながりを強化することを目的としたイベントです。
私たちのブースでは、ウォーキングフットボールを主に、誰もが気軽に楽しめるインクルーシブスポーツの体験を提供しています。障害の有無や年齢に関係なく参加できるスポーツを通じて、平等な社会の構築や地域の新たなつながりを生み出すのに手伝っています。
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コネクトフロムヒア杯
健康福祉まつり
ウォーキングフットボール


ウォーキングフットボールはその名の通り、歩いてフットボールをするスポーツです。普段走って行っているサッカーを歩いて行うことで、うまい・下手関係なく楽しむことができます。また運動が苦手だったり、最近できていなかったりする方にもおすすめです。歩くだけでも適度な運動につながり、運動不足の解消ができます。
運動の苦手な方、お子様、ご高齢の方でも参加できます。さらに車椅子に乗っている方でもできるので、幅広い層の誰でもが参加することができます。 またボールを取りにいくことがないので、人とぶつかるリスクが減ったり、ボールの受け手のことを考えた思いやりのあるプレーをしたりします。そのため安心・安全に体を動かすことができます。
ルール

・ 走らない(早歩きはOK)
・ ぶつからない
・ ボールを取りに行かない(パスカットはOK)
お互いがケガをしないように考えられた、思いやりを持ったスポーツになっています。他にも自分たちでルールを加えてプレーすることができます。

障がい者のかたもできる
車 椅子や少し足腰の悪い方でも参加できます。ボールを取りいくことがないので、接触がなく、危険は少ないです。安心して体を動かせるところがウォーキングフットボールのいいところです。
健康福祉まつりの参加者の声
僕はクラブチームでサッカーをしているのですが、いつもと違ったサッカーでとても興味が湧きました。ウォーキングフットボールは車椅子に乗ってる人や身体の不自由な人でもできて、みんな楽しくできるサッカーだと思いました!
(小学校5年生)
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歩くサッカーとはいえ、意外と難しかったです。走ってはいけないので、ボールの勢いとうまく合わせることに苦戦しました。けど、適度にスポーツができていいなと思いました!(40代夫婦)